『緑の魔女』はやっぱりすごい洗剤だった。環境にやさしく洗浄力も高い魔法の洗剤をレビュー!

緑の魔女キャッチ画像日常
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緑の魔女という洗剤をご存知でしょうか?

バイオ・ハイテク洗剤と言われるドイツ生まれの環境にやさしいエコな洗剤です。

 

10年以上前に住宅メーカーの知り合いから頂いたと思うのですが(記憶が定かでない)、ずっと奥に仕舞ったまま使わず放置していました。

 

もしかしたらちょっと劣化しているかもと思いながらも試しに使ってみたらすごく良かったので、ご紹介も兼ねてレビューしてみたいと思います。

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バイオ・ハイテク洗剤 緑の魔女とは

緑の魔女外観

まずは緑の魔女という洗剤について軽く説明したいと思います。

今回ご紹介しているのはお風呂用洗剤ですが、他にキッチン用・食洗器用・洗濯用(柔軟剤入りもあり)・トイレ用があります。

 

こちらはお風呂用の大容量(5L)タイプです。

 

基本的にはストレート液タイプですが、バス用やトイレ用には泡タイプのものも販売されています。

無香料タイプ(今回のお風呂用洗剤は無香料)だけでなく、香りがプラスされた製品もあり。

上記のお風呂用洗剤泡タイプは香り付きです。

 

こちらは洗濯用の洗剤ですが、洗濯槽の汚れが減ったなど、評判も高いようです。

こちらにもフローラルの香りが含まれております。

 

ちなみに加齢臭などの臭いが気になる場合には、同じ魔女と名前が付いた下記商品は如何でしょうか。

こちらの「魔女っ粉」という商品は、いつも使っている洗濯用洗剤とは別に、洗濯補助洗浄剤として使用する事で、洗濯時に落としきれない加齢臭などを除去してくれる評判の商品です。

この商品にも柿渋エキスや天然植物酵素といった天然由来の成分を使ったエコな洗剤となっています。

もし加齢臭が取れないなどでお悩みの方は、現在初回限定お試しセットが特別価格&送料無料なので、是非お試しください。

 

ちょっと話は逸れましたが、緑の魔女は用途別で洗剤の液性は異なるので、まとめておきます。

【緑の魔女 タイプ別の液性】
中性お風呂用、トイレ用、洗濯用(柔軟剤入り)
弱酸性キッチン用
弱アルカリ性洗濯用、食洗器用

洗うのに直接手が触れる用途の洗剤は、中性か弱酸性のようです。

緑の魔女4つの特徴

緑の魔女のメリットと言いますか、バイオ・ハイテク洗剤の所以ともいえるポイントについて4つ挙げてみたいと思います。

排水が環境を汚染せず、洗浄力が高い

天然植物由来の界面活性剤や生分解促進剤配合で、自然が本来持つ洗浄力を高め環境を浄化・回復させるバイオレメディエーション(環境浄化)という技術に基づいて開発された商品です。

環境に配慮された製品であるにもかかわらず、高い洗浄力を発揮します。

微生物の働きを活発化させ、排水パイプの汚れや臭いを浄化

緑の魔女で洗浄後、排水に含まれるグロースファクター(成長因子)が、排水に潜む微生物に栄養を与え活性化し、パイプの汚れや臭いの元を分解するそうです。

手肌に優しい

安心して使える中性タイプや果実酸AHAを配合した弱酸性タイプなど、環境だけでなく手肌にも配慮されています。

ただしアレルギーが強い方や手肌が弱い方は、ゴム手袋をした方が無難かも知れません。

大容量のものなら意外にコスパはいい

業務用の大容量タイプ(5L)でれば、かなりコスパは高いと思います。

初めて緑の魔女を使ってみようという方は、コスパは落ちますが、お試しとして小さめのストレート液タイプをおすすめします。

汚れ落ち検証

それではめちゃ汚れたプラスティック製の桶と硬貨を緑の魔女で洗ってみたので、その洗浄力を聢とご覧ください。

プラスチック製洗い桶を洗ってみた

いつも流し台に置きっぱなしにしていた、洗い桶を洗ってみたいと思います。

いつも水を溜めて食器を漬けているので、つい置きっぱなしで見るも無残に汚れていました。

 

プラスティック洗い桶洗浄前

かなりカビとヌメリが酷く、触るのも嫌な感じです。(お見苦しい画像ですみません!)

取り合えずお風呂場に持っていって、緑の魔女をつけた束子で洗ってみました。

 

プラスティック洗い桶洗浄後

何という事でしょう!すっかり汚れも落ち、ヌメリも解消しました。

さすがに傷のような跡は取れませんが、大して力も入れずカビまで除去できたのには驚きました。

 

カビならハイターやカビキラーとかの方が簡単に綺麗になると思いますが、やはり塩素系のきつい洗剤を使うと手荒れも気になりますし、口に触れる食器を洗う桶としては洗剤が残っていないかすごく気を遣ってしまいます。

そういった意味でもこの緑の魔女は中性ですし、ゴム手袋などしなくても(手荒れが酷い人はした方が無難)洗えるので助かります。

小銭も洗ってみた

どのくらい洗浄力があるか検証する為に、硬貨も洗ってみました。

イレギュラーな使い方なので、お試しの場合は自己責任でお願いします。高価なアンティークや価値のある硬貨などにはくれぐれも真似しないよう気を付けて下さい。

硬貨洗浄前1

なるべく汚れていて、材質の異なる1円玉(昭和51年)、5円玉(昭和48年)、50円玉(昭和47年)を用意しました。

 

硬貨洗浄前2

反対側はこんな感じです。

 

硬貨洗浄中

硬貨に2滴ほど緑の魔女を垂らし、歯ブラシでいざブラッシング!

 

硬貨洗浄後1

結果は御覧の通りです。

 

硬貨洗浄後2

反対側も見てみましょう。

1円玉、50円玉は劇的ではないにしろ、かなり汚れが落ち、5円玉については新品の如く輝きました。

5円玉に関しては想像以上に綺麗になったので驚きました。

 

緑の魔女恐るべしです。

きつい薬剤を使用していないのに、これだけの洗浄力にはビックリです。

まとめ

昨今は地球環境に配慮した製品が増えてきていますが、その分性能が落ちたり、すごく高価だったりと、財布にはエコではないものも多かったりします。

しかしこの緑の魔女はリーズナブルな洗剤と比べるとほんの少し高めではありますが、決して高いという訳ではなく、洗浄力も下手な洗剤を買うより十分強力だと思います。

 

逆に強力な薬剤での洗浄力やきつめの香料、少しでも安い物を求める方には、さすがに合わないかも知れませんが、将来的に見て環境にも体にも配慮した洗剤を検討してみる価値はあるのではと考えています。

 

先にも話しましたが緑の魔女は、単純に汚れを落とすだけでなく、排水が環境を汚染せず、排水パイプの臭いや汚れまでも清潔にしてくれ、さらに手肌にまでやさしいという一挙三得くらいある洗剤と言っても過言ではないかも知れません。

欠点を挙げるとするならば、近所のドラッグストアなどで、取り扱いが少ないという点がネックなことくらいでしょう。

もし機会があればAmazonなどのネット通販や直販サイトで、お試しとして小さいサイズを購入してみては如何でしょうか。