独自案件が揃う外せないASP、アクセストレードの特徴と登録の流れを解説。

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アフィリエイトを実践または興味がある方には、お馴染みのASPであるアクセストレード

2001年頃から運営しており、サイト登録数も50万弱ある老舗の大手ASPです。

取り扱っている案件も、他ASPが扱っていない広告が多くあり、テーマにしたいジャンルによっては絶対外せないASPだと思います。

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インターネットバンキングのサービス利用が当たり前となってしばらく経ちますが、それに伴ってネット銀行の認知度は高くなり、メインで使っている人も多いかも知れません。店舗を持たない形態のネット銀行は、金利や各種手数料など多くの点で、店舗型銀行より有利であると思います。

以前記事にした通り、住信SBI銀行口座開設の自己アフィリは、こちらを執筆時点ではアクセストレードしか扱ってないので、是非利用していきたいです。

それではアクセストレードの簡単な特徴を見ていきましょう。

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アクセストレードの特徴は

アクセストレードは特に、金融、保険、美容(化粧品)、ゲームなどのジャンルに強い印象を受けます。

金融系や美容系は他のASPも取り扱いはあるのですが、アクセストレードには独自案件もあるので併用して使っていくのが良いでしょう。

またゲーム系や通信系のジャンルは他ASPではあまり扱っていない事が多い為、それらに特化したサイトで収益化を考えるのであれば、必須のASPと言えるかも知れません。

次に具体的なメリットについて解説します。

報酬の最低支払い額が1000円からOK

手数料無料で1000円以上から報酬を受取ることが出来ます。

ASP全体で見ると優秀な方ですが、振込みは確定月の翌々月となっています。

自己アフィリエイトが豊富

アフィリエイトのアクセストレード

アクセストレードでは、アフィバックモールという自己アフィリエイトサービスを利用する事が可能です。

口座開設やクレジットカード作成、商品申込みを自分で行う事で報酬を得ることが出来ます。

アフィバックモールで取り扱っている案件を利用する事で、キャッシュバックが受けれるサービスと考えると良いでしょう。

アフィバック限定のプログラムや高額報酬の案件もあるので、登録したら利用していきたいです。

また自分で利用してから、その体験を記事にする事で商品紹介につなげる事も出来ると思います。

ランクアップによる優遇が受けれる

ATステージと呼ばれる、過去3ヶ月間に発生した報酬に応じてランクが決定される制度があります。

ビギナーからレジェンドまでの7段階にランク分けされ、より細かい分析データを得ることが可能になり、サイト運営に役立てることが出来ます。

ランクが上がる事で、非公開プログラムの提携オファー特別単価案件などを受けやすくなります。

積極的にセミナーを開催しサポートも充実

各ジャンルや案件などで頻繁にセミナーを開催しています。

案件の紹介だけでなく、サイト運営の方法や相談の他、参加特典がある場合も。

上級者だけでなく初心者でも活用出来ると思います。

アフィリエイトに必要な情報やノウハウを学べる

アクセストレードのサイト内にアフィリエイト大学というコンテンツがあり、ノウハウやトレンドなどの情報を得ることが可能です。

サイト運営に行き詰まった時などに参考にすると、良いヒントになる事もあります。

用語集などもあるので、アフィリエイト初心者は元より、Web関連に自信がない方にも参考になると思います。

あまり更新頻度は高くないですが、「ACCESSTRADE CHANNEL」という動画コンテンツもアクセストレードに登録すると視聴する事が出来ます。

アクセストレードへの登録

アクセストレードに登録を申請するには、アフィリエイトを行う為のサイトやブログ、メールマガジンを運営している必要があります。

ある程度の内容や記事数のサイトやブログを事前に準備しましょう。

申請、登録、利用は無料です。

登録までの流れ

アクセストレードの登録ついて図解を交えながら流れを解説したいと思います。

 

アクセストレード登録手順1-1

上記リンクからアクセスすると、利用者情報の入力ページに飛びます。

 

アクセストレード登録手順1-2

まずは利用規約と個人情報保護方針に目を通し、2箇所のチェックボックスをクリックします。

 

アクセストレード登録手順1-3

縦長な画像ですが、利用者情報入力フォームは全て必須項目となります。

金銭のやり取りが発生する登録なので、正確に入力する必要があります。

こちらの項目では入力に際し注意点はありませんが、ログインIDとパスワードは必ず控えを取っておいて下さい。

全て入力したら「サイト情報入力に進む」ボタンを押して次に進みます。

 

アクセストレード登録手順2-1

次はサイト情報の入力を行います。

 

アクセストレード登録手順2-2

こちらも縦長画像ですが、アフィリエイトを行うサイトの情報を正確に入力します。

必須項目ではありませんが、サイトPRは丁寧にしっかり書くのがポイントだと思います。

またサイト詳細には、SEMの有無、SEOの内容、サイト開設時期、月間PV数、月間UU数、メルマガ発行数の項目があります。

サイトPR程ではないですが、分かる限り記載した方が良いアピールになると思います。

ちなみにSEMとは、SEOリスティング広告などを含んだ、検索エンジンを利用したマーケティング手法を指します。
要は自分のサイトに訪問者を呼び込む為、検索エンジンにおける対策を行っているかという事です。

サイトの追加については、後からでも登録出来ますし、まずは審査通過が目的なので、メインのサイトだけで良いと思います。

入力内容に問題なければ、同意するチェックボックスをクリックし「登録申請する」ボタンを押して次に進みます。

 

アクセストレード登録手順3-1

入力内容確認画面は都合上省略していますが、先ほど入力した内容をよく確認して、次に進んでください。

 

アクセストレード登録手順3-2

登録受付が完了すると、上図のような画面が表示されます。

 

アクセストレード登録受付メール

登録したメールアドレスを確認して見ると、上図のような内容のメールが受信されていると思います。

私の場合には申請を出したのが平日でしたので、登録メール受信の翌日夕方に審査合格の通知が届きました。

審査について

アクセストレードの審査については、他ASPよりはほんの少し厳しめな印象です。

金融・保険などの案件が多いだけあって、しっかりサイトはチェックされると思います。

申請するサイトやブログはある程度の内容や記事数(最低10記事前後)は必要だと思います。

また登録の際のポイントとして挙げた、サイトPRはしっかり丁寧に記載するのをお勧めします。

正直、アフィリエイトを始めた当初、多くのASPに申請したのですが、アクセストレードのみ審査に落ちました

その当時、アマゾンアソシエイトは今ほど審査が厳しくなかったのですが、アマゾンは合格で、アクセストレードはダメでした。

プレッシャーをかけるような事を書きましたが、めちゃくちゃ厳しいと言う訳ではないので、できたてサイトではなく、内容もノーマルであれば大丈夫かと思います。

まとめ

アクセストレードは金融系やゲーム関連を主とした内容のサイトでは、是非登録しておきたいASPだと思います。

審査はサイト毎になりますが、まずはメインサイトを登録しておいて、自己アフィリから始めてみるのも良いのではないでしょうか。

セミナー参加などを通してアフィリエイトの情報やノウハウを身につけるのもお勧めです。