超初心者が再生野菜を使って家庭菜園にチャレンジしてみました。

家庭菜園TOP画像日常
この記事は約4分で読めます。

趣味と節約を兼ねてたまに料理をしていると、余った野菜を再利用できないかなといつも考えていました。そこでネギミツバなどを水耕栽培して、ちょっとした薬味に利用しています。
ただ水耕栽培だと1回か良くて2回ほどしか使えないので、今回は土を使って栽培してみることにしました。

以前は植物や花などに全く興味がなく、頂いた観葉植物などを部屋に置いていても、育て方が悪いのか環境が悪いのか、すぐに枯らしてしまう程のど素人です。

家庭菜園とタイトルでは謳っていますが、自宅にそんな大したスペースはないので厳密にいえばキッチン菜園になります。

超初心者の私でも、おいしく食べれる野菜を作ってみたくなったので、簡単なネギから挑戦してみます。

スポンサーリンク

今すぐできる水耕栽培

スーパーでネギなどを買って、刻んで冷蔵庫に保管してもあまり持ちがよくありません。

味噌汁や冷やっこなどのちょっとした薬味に使おうと思ったときに限って、切らしたりしている事が良くあります。

そんなことから、水耕栽培を始めてみました。

 

ネギ水耕栽培イメージ1

一番成長しているもので大体1週間ちょっと水につけておいた万能ネギです。

さすがに売っているネギのようには育ちませんが、薬味として使うには十分です。

ただし全部が全部元気に育つわけではなく、あまり育たずに終わるパターンもあります。

水耕栽培の場合、あくまで根に残った栄養分のみで再生するので、1~2週間程で収穫しています。

 

ネギ水耕栽培イメージ2

このように大した道具も揃えることもなく、飲み終わったペットボトルをカッターで切って再利用しています。

コツとしては、あまり水を入れすぎず、1日1回は水を取り替えるようにした方が良いと思います。

水が多いと根が腐りやすいです。それと室内でも日光が少し入る窓際に置いておきます。

元気が良いネギだと1,2日で目に見えて分かるほど伸びるので、成長をすごく実感できます。

再生野菜を使ってキッチン菜園

根の栄養だけでなく、もう一歩進んで、土を使って栽培してみようと思います。

 

100均家庭菜園グッズ

さすがにその辺の土を持って帰って使うのは抵抗あるので、ダイソーの100均グッズで揃えました。

栄養分が含まれた野菜用の土、プランター底に敷く石、土入れ用のミニスコップ、しめて税込み324円です。

 

自作プランター手順1

部屋の狭いスペースで栽培するので、植木鉢などは使わず、プラスチックのコップやペットボトルを切断したもの使います。

まずは土を入れるコップに千枚通しなどで数か所穴をあけ、水はけを良くします。(ちょっと穴をあけすぎたかも知れませんが、気にしない・・・)

 

自作プランター手順2

上図のように穴をあけたコップ(ペットボトル)のそこに石を少しだけ敷きます。

 

自作プランター手順3

先程紹介した野菜用の土を入れます。(ネギは長くなるのであまり入れすぎないように注意。)

 

自作プランター手順4

受け皿用に大きめのペットボトルをカットしたものを使います。(写真では1.5Lのペットボトルを使用しています。)

普通の皿タイプより、2重に囲うようにした方が、水がこぼれて汚したりするトラブルは少ないと思います。

 

自作プランター手順5

2日程水耕栽培していたネギを移し替えました。

撮影直後1本だけ折れてしまったトラブルがありましたが、準備は完了です。

 

ネギ育成4日目

こちらが移し替えて4日目の状態です。植え替え直後の画像と比べて、随分成長しているのが分かると思います。

これからどのくらい成長してくれるか楽しみです。

まとめ

野菜を育てるというと、結構大変というイメージを持っていましたが、水耕栽培にしろ土を使った栽培にしろ、再生野菜であればど素人な私でも簡単に育成することが出来ました。

栽培などせず、毎回スーパーで買う方が手間はかかりませんが、野菜の成長を楽しむ良いきっかけになると思います。

何よりを自分で育てた野菜を食べると普段よりおいしく感じますし、食べ物の有難さも実感することが出来ます。

最近では「手ぶらで行けるサポート付き貸し農園【シェア畑】」というものがあって、レンタル栽培スペースをサポート付きで利用できるサービスがあります。

私のように自宅にスペースがないアパート・マンション暮らしや農業体験をしてみたいという方には、すごく良いサービスだと思います。

手ぶらOKでサポートも受けられますし、何よりも健康的な無農薬野菜を育成出来るので、自宅近くに農園があれば利用してみてはいかがでしょうか。

節約にもなりますし、まずは自宅で簡単な野菜作りを体験してみて下さい。