新発売された元祖ニュータンタンメン本舗監修の袋麺でお店っぽいラーメンを作ってみた!

ニュータンタンメンインスタント麺キャッチ画像料理
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2021年11月15日にサッポロ一番で有名なサンヨー食品から、元祖ニュータンタンメン本舗監修の袋タイプインスタント麺が発売されました。

 

東京・神奈川以外ですとあまり馴染みのないラーメンかも知れませんが、家系ラーメンと同様神奈川発祥で川崎ではソウルフードと呼ばれるほど愛されるラーメンです。(川崎の京町生まれなのでその近辺に店舗が多くあります!)

執筆時では東京・神奈川以外に埼玉、長野、仙台にも出店されているみたいです。

 

家系の総本山、吉村家のインスタント麺の記事は下記を参照にどうぞ。

横浜家系吉村家のインスタントラーメンを食べてみた!
まぁ皆さんご存知の方も多いと思いますが、横浜家系ラーメン食べた事ありますでしょうか?「ラーメンが嫌い!」(健康面での意味合いは除く)という方は少ないと思いますが、かく言う私もラーメン大好きです。一口にラーメンと言っても、今では沢山の種類と系統が存在します。

 

辛い物好きの私としてはもちろん大好きなラーメンの一つで、中学生ぐらいの時からお世話になっています。

以前からカップ麺タイプ(2021年8月30日リニューアル発売)はあったのですが、色々アレンジできる袋麺タイプ(5食入り)が発売されたので早速買ってきました!

発売記念の特別価格かも知れませんが、業務スーパーで5食入りが298円の激安価格だったので迷いはありませんでした。
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元祖ニュータンタンメン本舗とは

全く聞いた事もない人や知ってるけど食べたことがない方に、ざっくり元祖ニュータンタンメン本舗のお話をしたいと思います。

ラーメン作るだけだと記事が寂しいので…というのもありますが…

 

元祖ニュータンタンメン本舗は昭和39年創業で、結構歴史のあるラーメン店です。

ニュータンタンメンというのは中華料理の担々麺を完全オリジナルアレンジしたもので、味は全く異なります。

豚ガラ塩味ベースにニンニクと粗びき唐辛子のパンチが効いたスープで、炒めた挽肉とふわっとした卵が絡んだ中太麺のラーメンです。

辛さも選べるので、辛いのが苦手な方も大好きな方も満足のいく一杯となっています。

 

お店ではメインのニュータンタンメン以外にも味噌ラーメンやタンメンなどもあります。

これはかなり店舗によりますが、中華料理の餃子や野菜炒めの他なんと焼肉やカルビクッパがあったりとバリエーション豊富です。

メニューなどは元祖ニュータンタンメン本舗公式サイトを参考にして下さい。

 

なぜ店舗によるかと言うと、元祖ニュータンタンメン本舗はFC展開の為、店舗によりスタイルが変わるのが理由です。(もちろんニュータンタンメンはどの店にもありますが…)

川崎の京町本店は創業当時中華・焼肉・洋食と謳っていたのもあり、メニューはかなり充実しています。

 

ちょっとした小噺なのですが、なぜ店舗名に元祖と付いているのか気になりませんでしょうか。

実は神奈川には中華タンタンメン金家(キンケ)と言うのが別にありまして、タンタンメン自体も挽肉・卵・中太麺・唐辛子と激似なのです。

しかも店舗スタイルも非常に似ており、ラーメン(ラーメンの種類も豊富)だけでなく中華の定食や焼肉といった充実したメニューも同様に揃っています。

詳細は中華タンタンメン金家公式サイトを参考にして下さい。

 

元祖ニュータンタンメン本舗で修業を積んだ店主が独立した様な話を聞きましたが、詳細はよく分かりません。

中華タンタンメン金家の店舗によってはニュータンタンメンという看板も出しているので、よく知らない方だと元祖なのか金家なのか区別つかない気がします。

中華タンタンメン金家は横浜の片倉町が本店で発祥ですが、そのすぐ側に元祖ニュータンタンメン本舗の店舗もあるので、ライバル心バチバチという印象はあります。

 

話は逸れましたが、私としてはどっちのラーメンも好きですし、焼肉併設の店ならば焼肉を食べながら飲んで、締めにタンタンメンという最高のひと時を味わうことが出来ます。

元祖ニュータンタンメン本舗監修の袋麺

ニュータンタンメンカップ麺外観1

ニュータンタンメン好きの私としては、ちょくちょくカップ麺を購入していて、そこそこの再現度でかなり気に入っています。

 

ニュータンタンメンカップ麺外観2

カップ麺の原材料はこちら。

 

ニュータンタンメン袋麺外観1

そんなサンヨー食品からついに袋麺が発売され、せっかく購入したので、カップ麺では難しい店舗ライクなアレンジをしてみようと思いました。(サッポロ一番シリーズは好きな袋麺の一つなので間違いない!)

 

ニュータンタンメン袋麺外観2

と言ってもパッケージの裏に「お店の味わいを手軽に!」と作り方が書いてあるので、それに習って早速調理していきたいと思います。

 

ニュータンタンメン袋麺外観3

ちなみに袋麺の原材料はこちらです。

 

ニュータンタンメン袋麺同封物

まずは袋を開けてみると麺と粉末スープ、唐辛子が同封されています。

 

材料豚ひき肉

少な目の豚挽肉を買ってきたので、塩コショウをまぶしておきます。

はっきり言ってこの量でも挽肉は多すぎました。1人前ならこれの半分か1/3程度でも十分な気がします。

 

材料ニンニクみじん切り

まずはニンニクを粗目のみじん切りにしておきます。

 

材料溶き卵

卵も1個よくかき混ぜておきます(食べる器なので、卵を入れた後軽く洗って、粉末スープを入れるつもりです)

 

ニュータンタンメン調理1

まずは鍋に油をひいてニンニクと挽肉(なるべく挽肉は細かく)を炒めていきます。

 

ニュータンタンメン調理2

色が変わるまで炒めたらマニュアル通り500mlの水を注ぎます。

 

ニュータンタンメン調理3

沸騰したら麺を入れ、適宜かき混ぜながら約2分半待ちます。

2分半経ったら先ほどかき混ぜておいた卵を万遍なく投入します。

 

材料粉末スープ

卵を入れて約30秒程煮詰める間に、器に粉末スープを入れておきます。

 

ニュータンタンメンインスタント麺出来上がり

器に移す際スープから入れ粉末をある程度溶かした後、麺や具材を移し同封の唐辛子を振りかけて完成!

どうですか?見た目だけなら店舗と変わらない気がします。(自画自賛…)

 

ニュータンタンメンインスタント麺完食

ちょっと挽肉が多すぎましたが、一気に食べてしましました。

やはりカップ麺よりはお店で食べたような感覚に近い感じがしました。

まとめ

やはり大好きなラーメンブランドがインスタントで出るとテンション上がります。

ただ袋麺なのでカップ麺とは違い具材がない為、作る際は最低でも卵は欲しいところです。(出来ればニンニクも…)

 

まぁ袋麺の良いところは、それをベースに色々アレンジ出来る所だと思うので、このスープを使って辛めの鍋なんかも美味しそうな気がします。

 

最近は行けてなかったですがこの袋麺で味を思い出したので、また店舗で焼肉&ニュータンタンメンのコラボを味わいたくなりました。

もし近くに店舗がない方がこの袋麺をスーパーで見かけたら、一度川崎のソウルフード「ニュータンタンメン」を体験してみては如何でしょうか。