大き目の耐熱ガラスタッパーがドンキでリーズナブル価格で売っていたので購入!

耐熱ガラスタッパーキャッチ画像料理
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ご飯の残りや作り置きしたおかずの密閉保管、食材の冷凍保存などとっても便利なタッパーですが、一般的にはプラスティック製のものが多いと思います。

皆さんが当たり前に使っているタッパーという名前ですが、実は米国にある会社の商品名のようで、本来であれば保存容器や密閉容器と呼ぶのが正解のようです。

 

保存するだけならまだましですが電子レンジでチンするとプラスティック臭が気になる為、一度皿に移して温めています。

プラスティック製の保存容器は沢山持っていますが、最近は耐熱ガラス製の出番が多くなりました。(結構価格が安いものも増えてきた)

確かに重さがありますがやっぱりにおいが食材に移らないガラス製はとても良いです!

 

ただ大きめサイズ保存容器(1.5L以上)の耐熱ガラスが欲しかったのですが、ECサイトなどで検索してもしっくりくるもの(価格的にも!)が見つからず、半分あきらめていました。

先日たまたまドン・キホーテへ別の目的で寄ってみると、なんと1.6Lサイズの耐熱ガラス保存容器が1,000円以下で売っているのを発見し、思わず衝動的に買ってしまったのでご紹介したいと思います。

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ガラス製保存容器のメリット・デメリット

商品をご紹介する前にガラス製の保存容器のメリット・デメリットをまとめてみました。

メリット

  • 食材がプラスティック臭くならない
  • 容器に色や臭い移りしにくい
  • 汚れが落ちやすい
  • 耐熱ならレンジやオーブン調理可能
  • おしゃれな柄のデザインもある
  • 熱の伝導が良い

まずは冒頭でも述べましたが、温めた時にプラスティック臭がすると美味しく感じません。そういった意味でもガラス製は味や香りが変わらず保存できるので、とてもいい感じです。

またトマト系のものやカレーなどプラスティック製だと洗っても色や臭いが取れにくいです。

 

それに比べガラス製は軽くキッチンペーパーで拭き取った後、中性洗剤をつけたスポンジで軽く洗うだけで、色や臭いを簡単にとる事が出来ます。

食器を洗うのは結構億劫なので、簡単に奇麗になるのは楽だと思います。

 

さらに耐熱ガラス製であれば電子レンジはもちろん、オーブン調理なども可能だったりします。ラザニア・グラタン・ドリアなどをオーブン調理する場合に重宝すると思います。

少し高くはなりますが、透明タイプのものだけでなく、ちょっとした柄の入ったデザインの耐熱ガラス容器などもあるので、そのまま食卓に出しても見栄えはよいと思います。

 

ガラスなので熱伝導が良く、すぐに冷やすことが出来るし逆にすぐに熱くなります。温め後はミトンや布巾など必要ですが、食材を事前に電子レンジで温め、煮込み短縮などに使えるのでとても便利です。

デメリット

  • プラスティックより重い
  • 衝撃で破損する可能性がある
  • 濡れたり洗剤がつくと滑りやすい
  • 冷凍など食材の膨張で割れる可能性

やはりガラス製を敬遠してしまうのが、その重さだと思います。確かにプラスティックより重くはなりますが、最近は軽量のものもあったりします。

たとえ耐熱であっても割れにくいわけではなく、落としたりぶつけたりすれば当然割れてしまいます。割れた事によるケガの危険性もあるので、デメリットと言わざる得ないでしょう。

 

汚れ落ちが良く洗いやすいのですが、洗剤をつけて洗うとガラスなので滑りやすいです。重さもあるので落として割ってしまうこともある為、プラスティックの場合と比べて、慎重になってしまいます。

プラスティックだと多少伸縮しますが、ガラスだと食材が凍って膨張してしまうとヒビが入ったり割れたりしてしまいます。冷凍する場合には、量や食材の種類(水分量など)を気にかけなければいけません。あまり冷凍保存には向かないケースもあるので、商品の取扱説明書はよく読むようにしたいです。

当初はIWAKI製の耐熱ガラスが欲しかった

やはり耐熱ガラスと言えば皆さんご存じかと思いますがIWAKIがとても有名で、私も小ぶりの容器ですが一つ保有していて、とても軽量で丈夫な製品です。

他にも耐熱ガラスのメーカーは沢山ありますが、やはり安心と信頼でIWAKI製の商品を中心に大きいサイズの保存容器がないか探していました。

ボウルタイプだと大きいサイズもあるのですが、長方形の密閉できる製品ですと希望する大きさが無い為、他を探すことにしました。

 

ニトリIKEAなどにも取り扱いがあり、色々検討しましたが購入には至りませんでした。

ダイソーなどの100円ショップでも耐熱ガラス容器の取り扱いがある(100均ではないようですが…)ようですが、大きいサイズはなさそうなので諦めました。

購入した耐熱ガラスタッパー

耐熱ガラスタッパー外観

前置きが長くなりましたが、私が購入したこちらの商品です。

LOCK&LOCK EURO(ロック&ロック ユーロ)という商品です。実はこの商品を取り扱っている企業HPを確認してみるとすでに生産終了していました。

アマゾンでは私の買ったサイズは扱っていなそうです。

 

現在はLOCK&LOCK TOPCLASS(ロック&ロック トップクラスガラス)というのがアップグレード版の商品のようです。

取り扱っている会社は?

こちらの商品は株式会社ベストコ(なんか聞き覚えのあるような社名…)という所が取り扱っている商品で、大阪に本社があるようです。

所在地も社長も一緒のようですが、中山福株式会社(こちらは結構規模が大きい)のグループの一つのようです。

ベストコという企業はキッチンや生活雑貨を主に取り扱っており、いわゆるメーカーと販売店の中間を担う卸売業者で商品の問い合わせ先もこちらの会社となっています。

商品特徴

  • オーブン調理対応耐熱ガラス
  • 4面ロック&パッキンでしっかり密封
  • 食洗器対応
  • 耐熱温度差120℃

耐熱ガラスタッパー特徴

電子レンジやオーブンで温める場合は、蓋を外す必要あり。

耐熱ガラスは400℃のオーブンまで対応

パッキン付きの蓋でしっかり4面ロック出来るので、汁や臭い漏れしにくい構造。

耐熱温度差が120℃あるので、急激に冷えても割れにくいです。

 

耐熱ガラスタッパー取り扱い説明書1

こちらは取り扱い説明書です。もちろん日本語。

 

耐熱ガラスタッパー取り扱い説明書2

裏面に注意事項などがあります。

最近流行りの野菜漬けを作ってみた

野菜漬け完成

耐熱ガラス容器でなくても出来ますが、せっかく大きめの保存容器を買ったので、Youtubeや料理サイトなどを参考に野菜漬けを作って保存してみました。

漬けタレ

野菜漬けタレ

  • 醤油 100cc
  • みりん 100cc
  • 酒 150cc
  • めんつゆ 50cc
  • 酢 40cc
  • 豆板醤 大さじ1
  • 干しシイタケ 3個分くらい
  • 鶏がらスープ粉末 小さじ1.5
  • にんにく 2かけ
  • しょうが 4スライス分くらい

面倒くさいので全部を鍋に入れて沸騰させ、アルコールが飛ぶまで加熱(30秒くらい)します。

アルコールが飛んだら、ふたをして冷ましておきます。

具材

野菜漬け具材

  • きゅうり 2本
  • かぶ 2個
  • オクラ 6本
  • みょうが 1個
  • 大葉 2,3枚
  • かいわれ大根 1束
  • かつおぶし 10g
  • 塩昆布 大さじ1
  • 乾燥とうがらし 2個

きゅうりとオクラは塩もみし、食べやすい大きさにカット。

みょうがと大葉はスライス。

かいわれ大根は根元をカット。

かつおぶし、塩昆布、乾燥唐辛子を上にのせて、先ほど冷ましておいたタレをかける。

しっかり蓋をして冷蔵庫で半日寝かせて完成。

酒のあてにもなるので、3,4日かけて完食しました。

まぁ味は感動する程というわけではありませんでしたが、結構おいしかったです。

なんでこんなもの作ったかというと、先日購入したダマスカス包丁で色々な食材を切ってみたかっただけです。

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まとめ

この大きさの耐熱ガラス保存容器が1,000円以下(税抜)が手に入ったのはラッキーでした。

後からよく調べてみるとAmazonや楽天でも大きいサイズの耐熱容器は売っているみたいですね。

 

わざわざ無理に購入するほど必要なものでもありませんが、食材の長期保存にはやっぱりガラス製が良いと感じています。

これを機にガラス保存容器が欲しくなったので、格安なら各種サイズ揃えたいと考えています。

まずはこちらのガラス容器でグラタンなんかにチャレンジしてみたいと思います。